短期の派遣を体験して気付いた大事なこと

短期的なプロジェクトの一員として紹介されました

自覚はないのですが、プライドの高さが言動の端々に垣間見えると言われたのです。
応募先を見つけても、自分が働いていた環境と比べて見下すような心理が働いていたのかもしれません。
それを改めるのと同時に、まずは短期の仕事で自分を試してみたいという気持ちが強くなりました。
大学や企業の看板を外した素の状態で挑戦したいという願望が強かったです。
とはいえ、働き続けられる自信があるわけではないので、最初は短期の派遣が相応しいと考えました。
職場となったのはスーパーの技術部門であり、担当したのは省エネの取り組みです。
勤めていた大手企業でエネルギー関連の仕事をしていた経験があるので、それを考慮しての配属だと考えられます。
自分の知識がどのような形で活かせるのかイメージできなかったので不安でした。
ただし、それは後ろ向きな感情ではなく、できるだけ大きな成果を出したいという武者震いのような感覚です。
全力で取り組もうという気持ちが強く、初出社までモチベーションを損なわずにいられました。
最初に説明を受けたのは、実験的に一店舗で省エネの効果を検証していくという取り組みです。
その短期的なプロジェクトの一員として紹介されました。

当日になっていろいろと駄目な点を指摘されました短期的なプロジェクトの一員として紹介されました初心に戻るためにまた短期で働いてみるつもりです