短期の派遣を体験して気付いた大事なこと

初心に戻るためにまた短期で働いてみるつもりです

当日になっていろいろと駄目な点を指摘されました短期的なプロジェクトの一員として紹介されました初心に戻るためにまた短期で働いてみるつもりです

幸いなことに気さくな従業員ばかりだったので、人見知りな性格ですが三日ほどで馴染めました。
正社員は残業をしていましたが、自分は契約上の理由でいつも定時退社です。
いつも残業していた自分にとって新鮮な体験であり、帰ってからの時間は主に趣味の映画鑑賞に使いました。
最初は早く帰ることに後ろめたさがありましたが、皆さんが気にしなくて構わないと言ってくれたので、それからは気兼ねなく退社できるようになりました。
もちろん、自分が帰った後にフォローしてくれている社員へのリスペクトは欠かしません。
お礼を言って飲み物やお菓子を渡したこともあります。
それは、派遣社員と正社員が折り合い付けていくうえで必要なコミュニケーションという認識です。
そのおかげで最後までチームの構成員として仲よくできたので、処世術といっても良いかもしれません。
もうこの派遣は終了していますが、この経験を通してワークライフバランスを重視するようになりました。
短期という限定された働き方だからこそ気付けたと思っています。
今後もし人生に躓くことがあった場合は、初心に戻るためにまた短期で働いてみるつもりです。

環境省の皆様が訪ねてきてくださいました。
新宿福島県人会の集まりで名刺交換した時のことも覚えていてくださいました。

新宿区からも福島県浪江町、富岡町に3人ずつ6名の応援職員を派遣しています。
引き続き、復興のお手伝いをさせていただくことをお約束いたしました。
pic.twitter.com/f8JCo2ACeG

— 吉住健一(新宿区長) (@yoshizumi_ken) May 10, 2021