短期の派遣を体験して気付いた大事なこと

当日になっていろいろと駄目な点を指摘されました

短期派遣社員として働いた経験が、今の自分を支える大きな要素になっています。
有名大学に進学した自分は何の苦労もなく一流企業に就職できました。
同年代の人がうらやむような待遇で、あまり難しくない仕事を気楽にこなしていたのが実情です。
最初のうちはそれを嬉しく感じていたかもしれませんが、そのようなぬるま湯に浸かっていると駄目になるように感じられました。
そこで、思い切って独立して自分でビジネスを始めることにしたのです。
しかし、大企業の看板が外れた自分には価値が残っていませんでした。
プライドを捨てて頭を下げながら営業しても、取り引きしてくれる相手が見つかりません。
仕方がなく再就職の活動を始めたのですが、採用してくれる企業が少しも現れませんでした。
そのときになって初めて、自分は有名大学と大企業のネームバリューで守られていたことに気付いた次第です。
大いにショックを受けましたが、収入が途絶えているのでずっと落ち込んでいるわけにもいきません。
そこで取った手段は派遣会社に登録することでした。
その作業自体はwebで簡単に終わりましたが、後日派遣会社まで面接を受けに行かなければなりません。
それぐらい問題はないと考えていましたが、当日になっていろいろと駄目な点を指摘されました。

当日になっていろいろと駄目な点を指摘されました短期的なプロジェクトの一員として紹介されました初心に戻るためにまた短期で働いてみるつもりです

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